淡路島線には全16駅が新設される。
このうち淡路市には8駅、洲本市には4駅、南あわじ市には4駅、鳴門市には1駅の新駅が設置される。
今回はこれらの駅について、設置位置や設置理由などを取り上げる。
今回は、各駅の簡単な概要について触れていく。
本稿では、淡路島線に設置される各駅の位置と設置理由を取りあげる。
みどりの窓口、券売機、管理形態、バス接続、折り返し設備などの駅機能については、次稿で別途整理したい。

「ぼくの色眼鏡哲学」管理人のながたるみおです。ご訪問いただきありがとうございます。
今回は設置駅の情報について取り上げていく。
なお、思考整理や画像生成の補助としてAIを活用することがあります。
神戸市・淡路市

神戸市には新設の駅がないが、既存の須磨駅が淡路島線とJR神戸線(山陽本線)の分岐駅になる。
そして須磨駅の西側約600m地点に須磨浦信号場が、書類上の分岐点になる。
信号場とは、異なる路線同士の分岐点の役割を果たしている。
ただ利用客目線では須磨浦信号場について直接目にする機会もなく、須磨駅が分岐駅として認識される。
尚、須磨浦信号場を設置するにあたり、周辺の配線をいじる必要があり、これについては以下の記事を参照されたい。
ひょうご大磯駅

淡路島最北の駅、つまり本州側から入って最初の駅はひょうご大磯駅である。
当駅は淡路市大磯地区に設置され、須磨浦信号場から約14.4㎞地点に位置する。
また当駅は明石海峡トンネル内に設置される駅であり、大磯地区の郊外部の地下駅となる。
当駅名が「ひょうご」と冠しているのは、神奈川県に既に「大磯駅」が存在するため、区別のためである。
当駅周辺には大磯地区という人口集積地があることはもちろん、上述の画像にて右上に少し見えているように国立明石海峡公園や、少し距離があるもののニンゲンノモリがあり、観光需要も見込まれる。
国立明石海峡公園までは徒歩約20分程度であるため至近ではないものの、当駅直近にシャトルバス用ターミナルを設置することで、国立明石海峡公園だけでなくニンゲンノモリへの往来も容易になる。
尚、ここで途中にひとつ駅を設置するかどうかで検討したが、それは後述する。
あわじ東浦駅

淡路市2つ目の駅が、あわじ東浦駅。
淡路市の中でも有数の人口集積地である東浦地区の中心部に位置しており、ひょうご大磯駅から約1.9㎞地点に設置される。
当駅も「あわじ」と冠しているのは、愛知県に「東浦駅」が存在しており、かつ淡路市の玄関駅として一目でわかりやすくするためである。
当駅の設置理由は前述の駅周辺人口が多い東浦地区に設置するためであるが、淡路市の玄関駅というのは、当駅近くにバスターミナルが設置されているためである。
当駅近くにバスターミナルを設置し、当駅を交通結節点とした理由は、駅そばの東浦インターチェンジと東浦バスターミナルの存在が関係している。
東浦バスターミナルは、現状でも淡路島北部の地域需要を担う地域のバス路線のターミナルとして機能している。そして東浦インターチェンジが近くにあることから、高速バスに依る島外からの広域交通との結節点として機能している。
つまり当駅と前述の2つが協働することにより、淡路島線沿線以外の淡路市各地域からの地域需要の集積地、そして地域需要と広域交通の乗換需要を担う、交通の要衝として機能させることができる。
このことが当駅が淡路市の玄関口となる理由となる。
またこのことから、当駅は淡海路快速の停車駅となっている。
この島内の交通事情の再編については、以下の記事を参照されたい。
釜口阪晴台駅

次の駅は、釜口阪晴台駅。
当駅は淡路市釜口地区に設置され、あわじ東浦駅より約5.9㎞地点に位置している。
釜口地区は淡路市内でもそこまで大きな街ではなく、のどかな農村、漁村の雰囲気が広がる地区であることは、画像より何となくご理解いただけるであろう。
このような地区に駅を設置した理由は、距離的な意味もあるものの、当駅周辺での宅地開発計画が関係している。これは当駅名にもある阪晴台ニュータウン造成を計画している。
この阪晴台という名前は、大阪湾に臨む湾岸沿いにあり、かつ関西トップクラスの日照率の高さに由来している。
当ニュータウンはどちらかというと高級志向の住宅街であり、のどかな生活を過ごせる土地になることを目指しており、そのための利便性確保のための鉄道を提供するために、当駅を設置した。
浜淡路駅

次の駅は、浜淡路駅。
当駅は淡路市佐野地区に設置され、釜口阪晴台駅より約4.0㎞に位置している。
佐野地区は淡路市の中心部となる津名地域の北部に位置する地区である。
当駅の設置理由は、当駅周辺でも宅地開発計画があるためである。
釜口地区と異なり平坦な土地が多いことから、子育て世代や神戸圏への通勤世帯をターゲットとした宅地開発を計画している。
このため駅名が地区名である「佐野」ではなく、ニュータウン名の「浜淡路」となっている。
生穂駅

次の駅は、生穂駅。
当駅は淡路市生穂地区に設置され、浜淡路駅より約2.0㎞地点に位置している。
生穂地区は津名地域の中心部にも近づき、住宅も多い地区となっている。
津名地域は南北に広く、津名駅のみでは駅勢圏が広がってしまい、利便性が損なわれると考えられるため、生穂駅を設置した。
尚、当駅は淡路島線内唯一の海上高架駅となっている。
実際、内陸部に線路を通し、駅を設置するための余剰地は十分に用意できるため、海上高架駅とするのは非現実的ではあるものの、妄想企画ならではのロマンを優先し海上駅とした。
この考察については、以下の記事を参照されたい。
津名駅

次の駅は、津名駅。
当駅は淡路市志筑地区の津名港ターミナルそばに設置され、生穂駅より約2.4㎞地点に位置している。
当駅の設置理由は、志筑地区が淡路市役所など淡路市の中心地域となっており、周辺人口も多く相応の需要が見込まれるためである。
またこのことから、当駅はあわじ東浦駅に次いで淡海路快速の停車駅となっている。
津名駅そばにある港ターミナルは、今日においては定期航路が設定されておらず1、バスターミナルとして機能している。
ただ前述のように淡路市のバス路線は、東浦バスターミナルを中心に設定することを想定しており、このため再編を予定している。
この詳細については、以下の記事を参照されたい。
塩尾駅

淡路市最後の駅は、塩尾駅。
当駅は淡路市塩尾地区に設置され、津名駅より約2.4㎞地点に位置している。
当駅の設置理由は、津名駅の補完的存在を担うためである。
塩尾地区はそこまで人口が密集している地区ではないものの、津名地域南部の住民に加え、ワールドパークONOKOROという著名な遊園地へのアクセスを担う。
この遊園地は上述画像の「塩田新島」という文字の右下に見える土地にあり、当駅より徒歩約20分程度でありシャトルバスを設定することで、ここへのアクセスの利便性を上げると同時に、塩尾地区の再興の機会創出も期待できる。
ここまでが神戸市、淡路市内の駅、ならびに信号場である。
では次に、洲本市内に設置される各施設について取り上げる。
洲本市

洲本市内には前述のように、4駅と1信号場が設置される。
因みに洲本市内の各施設は、すべて「淡路島線唯一」というフレーズが使える。
では各駅の詳細を見ていく。
あいがうちうら駅

洲本市最初の駅は、あいがうちうら駅。
当駅は洲本市安乎地区に設置されており、塩尾駅より約2.4㎞地点に位置している。
当駅は淡路島線内唯一のひらがな駅名となっている。
当駅の設置理由は、主に観光需要を見込むためである。
当駅周辺にはAWAJIオブジェや安乎岩戸信龍神社などの、海岸沿いの観光スポットがいくつか存在している。これらへのアクセス需要を担うことが、当駅の主な想定需要になる。
当駅の特徴である駅名の由来は、地名とのどかなイメージより命名した。
「あいが」は駅周辺の地名に由来しているが、これは「安乎」が難読であると考えたためである。
そして「うちうら」はもともと「内浦」という、陸に囲まれた海などを指す一般名詞である。ただ固有名詞として使われることもあるため2、ひらがなにより穏やかな海というイメージを流用し、観光地のイメージを連想させられるよう、当駅名となった。
洲本市

次は、洲本市の中心駅となる洲本駅。
当駅は洲本市中心街にも程近い宇山地区に設置されており、あいがうちうら駅より約5.4㎞地点に位置している。
当駅は淡路島線内唯一の市名を冠した駅であり、かつ淡路島線内唯一の特急停車駅となっている。
当駅の設置理由は洲本市の中心駅として、設置の必然性には疑いの余地はないであろう。
そして線内唯一の特急停車駅となった理由は、路線の中点に近く、かつ最も需要が見込まれる駅であるためである。
前述の画像にもある洲本バスセンターは、現状でも多くの高速バスが発着点としており、その妥当性は確かである。
また前回の記事でも示したように、特急は京阪神圏と四国を最速で結ぶ役割を有しており、線内の各駅の需要は淡海路快速などで担い、特急の最重要役割は速達性である。
このことから当駅が線内随一の拠点駅であり、唯一の特急停車駅として設定される。
西洲本駅・樋戸野川信号場

次の駅は、西洲本駅。
当駅は洲本市宇原地区に設置されており、洲本駅より約2.2㎞地点に位置している。
当駅は淡路島線内唯一の定期列車の発着駅として設定されている。
当駅の設置理由は、宇原地区の生活需要を担うことも勿論であるが、定期列車の発着駅となるように車両基地への送り込み駅を担うためでもある。
画像でも見えるように、西洲本駅の南側には網干総合車両所洲本支所が設置される。本線からここへの分岐点として、樋戸野川信号場が設置される。
ここに車両基地を設置した理由は、本州や四国と災害等で分断されるなどの非常時のバックアップ機能を線内に確保するためであり、かつ路線に中点に近いことから遠近分離の運用も容易になるためである。
そして当駅が定期列車の発着駅となることから、単に地区名である「宇原」とするよりも「西洲本」とするほうが、一目で淡路島に向かうことが理解できるため、当駅名となった。
当駅と車両基地の詳細については、以下の記事を参照されたい。
広田学園丘駅

洲本市最後の駅、かつ南あわじ市最初の駅は、広田中央駅。
当駅は洲本市学園丘東と南あわじ市学園丘西にまたがって設置されており、西洲本駅より約3.7㎞地点、樋戸野川信号場より約3.2㎞地点に設置されている。
当駅は淡路島線内唯一の市境にまたがって設置される駅である。
尚、駅の所在地は洲本市学園丘東となっている。
当駅は、駅周辺の宅地開発計画が設置理由になる。。
駅周辺の広田地区は現状そこまで人口集積地区ではないものの、ここに大学を中心とした学園都市を計画している。
この詳細は、以下の記事を参照されたい。
以上が洲本市の設置施設である。
最後の広田学園丘駅は南あわじ市にもまたがっているが、次が南あわじ市のほかの設置駅について取り上げる。
南あわじ市

淡路島最後の市は、南あわじ市。
南あわじ市は生活需要も大きいだが、観光需要も豊富な土地であると、個人的には考えている。
なのでこれまでの駅とは異なる、需要が見込まれる駅も多いので、そちらの違いも楽しんでいただけると嬉しい。
三原おのころ駅

南あわじ市1つ目の駅は、三原おのころ駅。
当駅は南あわじ市八木新庄に位置しており、広田学園丘駅より約4.9㎞地点に位置している。
駅周辺には南あわじ警察署、南あわじ市役所などの南あわじ市の中心施設が集まっており、さらに淡路国分寺や自凝島神社などの最寄駅にもなることから生活需要、観光需要ともに南あわじ市の中心駅となる。
駅名については複数案を検討したが、市外からの認知度と観光需要、また生活需要を担う市民の理解を得られるようバランスをとった結果、当駅名となった。
この検討過程については、以下を参照されたい。
駅名の検討において、南あわじ市域にあることが明確であり市民に受け入れられるよう名前であること、島外民にもわかるような観光需要にも応えられること、そして他駅との重複を避けることを条件とした。
まず前提知識として、ご存知のかたもいらっしゃるであろうが、南あわじ市は2005年の新設合併で生まれた市名であり、それ以前は当駅周辺は「三原町」という自治体であった。
このことを踏まえ、駅名候補として「三原駅」、「南あわじ駅」、「南あわじ市駅」の3つが挙げられる。
ただ「三原駅」は既に広島県三原市に同駅名が存在しているため、却下。
「南あわじ駅」、「南あわじ市駅」は南あわじ市にあることが明確であり、直接的に観光スポットが示されてるわけではないものの、南あわじ市の中心駅であることが明らかであるため、観光需要にも応えられることは連想できる。
ただ南あわじ市は複数の自治体が対等合併で誕生した自治体である3。このため旧三原町地域に公的サービスの中心施設が集まっているものの、市内のコミュニティバスのターミナルは旧西淡町地域や旧南淡町地域に所在している4。
つまり当駅名で南あわじを冠すると、市内の他地域からの反発を招きうること、そして旧三原町地域に所在することが一目で判別できないため一旦保留とする。
では字を組み込み、「三原八木駅」はどうか。
この八木という地名は、昭和の大合併にて三原町が誕生する前に、当駅周辺の地域が「八木村」であったことに端を発する。
当駅名はほかの駅との駅名被りはなく、かつ他地域からの反発は考えにくく、三原地域にあることも明確であるため、既存の懸念点は払拭できている。
ただあまりにも無味無臭に感じられる駅名でもある。
このため市民の需要には応えることはできるものの、観光客にはどういった観光スポットがあつのかがわかりにくい。
また妄想企画としても現実的過ぎてあまり面白くないので、却下とする。
因みに「八木駅」である場合、京都府に同名の駅があり、三原八木駅以上に現実的であるため、却下とした。
では観光需要を見込むため、三原を軸にしながら周辺の観光スポットを駅名に組み込むのはどうか。
前提、当駅周辺の著名な観光スポットは淡路国分寺や自凝島神社などが挙げられる。
私の個人的な感覚ではあるが、この2つなら後者のほうが知名度は高いと考える。
確かに直線距離であれば淡路国分寺が駅直近ではあるものの、自凝島神社も当駅が線内の最寄駅であり、当駅そばにバスターミナルを整備することから、多少距離があるものの名を冠することにそこまで大きな反発は考えにくい。
以上の理由から、「三原おのころ駅」が市民の生活に根付いており、かつ観光需要も見込まれる駅名として最適解であると判断したため、当駅名となった。
また市内のほかの駅に比べ、駅周辺に主要な施設が多く、かつ最も需要が見込まれる駅であることから、当駅そばに三原おのころ駅バスターミナルが整備される。
そして市内のコミュニティバスが全路線、当バスターミナルに発着できるよう、路線の再編を行う。
この詳細については、以下の記事を参照されたい。
賀集八幡駅

次の駅は、賀集八幡駅。
当駅は南あわじ市賀集八幡に位置しており、三原おのころ駅より約5.2㎞地点に位置している。
当駅の設置理由は賀集地区の生活需要に加え、三原おのころ駅の補完的存在である。
三原おのころ駅そばに市内のコミュニティバスの全路線が集結するとはいえ、三原おのころ駅が最寄駅とはならない地区も多い。
このためより早く鉄道にアクセスできるように、当駅そばにも一部バス路線を発着させることで、各地区の生活需要に応えられるようにする。
これは当駅が三原平野の西端部に位置していることも関係しており、三原おのころ駅が平野の東端近くに位置していることで、両駅が協働することで市内の多彩な需要に応えることができる。

三原おのころ駅 – 賀集八幡駅の間の平野部が三原平野。
尚、広田学園丘駅は画像外の北東部に位置しており、南淡うずしお駅は画像外の南西部に位置している。
当駅名の由来は、駅の位置する地名に加え、当駅近くの賀集八幡神社にも端を発する。
三原おのころ駅も神社に由来をもつ駅名であることから、当駅と連続した史跡に関する駅名にすることで、南あわじ市の歴史遺産への観光需要の掘り起こしを期待する。
福良駅

次の駅は、福良駅。
当駅は南あわじ市福良乙に位置しており、賀集八幡駅より約3.0㎞地点に位置している。
当駅は旧南淡町の中心地域である福良地区に位置しており、当地区の生活需要を想定した駅となる。
因みに(少し見えづらいが)画像右側に見えるように、かつて当地区には「福良駅」という同名の駅が存在していた。昭和期まで。
これは淡路鉄道がかつて洲本駅 – 福良駅間で存在していた名残であり、現在はバスセンターとなっている。
この淡路鉄道と淡路島線の比較については、以下の記事をぜひご覧いただきたい。
南淡うずしお駅

南あわじ市かつ兵庫県の最南端、かつ淡路島島内最後の駅は、南淡うずしお駅。
当駅は南あわじ市福良丙に位置しており、福良駅より約4.0㎞地点に位置している。
当駅は画像からもわかるように島の端っこに位置しており、完全に観光需要の想定した駅となっている。そしてここで想定しているのは、道の駅うずしおや大鳴門橋記念館(画像外)へのアクセスである。
この道の駅は大鳴門橋直下にあり、淡路島の端の端に位置している。
ここは現状、福良や西淡のバスターミナルからのシャトルバス乗り継ぎでしか、公共交通ではアクセスできない。また自家用車でもアクセスは可能ではあるものの、特に休日は混雑が常態化している。
このため当駅を設置し、シャトルバスや徒歩でこれらのアクセスを確保する。
ここまでが南あわじ市、かつ兵庫県内の施設である。
少し長くなっているが、最後鳴門市の駅について触れる。
鳴門市

ついに四国、徳島県は鳴門市。
四国内の淡路島線は鳴門市しか通らないものの、その距離は7㎞強ある。
そして新駅1駅、既存駅1駅が設けられる。
鳴門公園駅

鳴門市最初の駅は、鳴門公園駅。
当駅は鳴門市土佐泊浦地区に位置しており、南淡うずしお駅より約3.2㎞地点に位置している。
因みに当駅はまだ四国本島ではなく、大毛島に位置している。
当駅周辺には、数年前の紅白で中継が行われた大塚国際美術館や渦潮の観測船の発着港など、多彩な観光需要が見込まれる地域であり、当駅の設置理由も観光需要を見込んだものになる。
淡路島線は、現在渦の道として使用されているスペースを転用することからここは閉鎖となるが、それ以外にも旺盛な需要が見込まれる。また休日は大塚国際美術館を中心に混雑も激しいため、ここへの新たなアクセスルートの確保のため、当駅を設置する。
鳴門駅

お疲れさまでした。淡路島線最後の駅は、鳴門駅。
当駅は既存の鳴門駅に接続する形で設置され、鳴門公園駅より約7.0㎞地点に位置している。
鳴門公園駅 – 鳴門駅間の駅間距離は、明石海峡区間を除けば線内でも特に長い距離である。
しかし当区間は山を抜ける区間であり、新駅を設けても十分な需要が見込めるとは考えにくい。
また需要が見込まれる撫養川近くは鳴門駅にほど近く、需要分散の点から見送りとした。
また鳴門駅は淡路島線開業に伴い、鳴門駅の駅構造も大きく変化することを想定している。
詳細は別記事にて詳しく取り上げたい。
以上、淡路島線の設置駅、設置施設の詳細である。
妄想が捗り、少し冗長な部分もあったかもしれない。そこは暖かく見守っていただければと思う。
以下、当記事の詳細情報を書いた記事になる。
ぜひお時間があればこちらも参照されたい。
今回の記事内容に対して、ご意見、ご質問等あれば忌憚なくコメントをいただけると幸いです。
また次回もお待ちしております。
お疲れ様でした。
- 2026/6/9現在。 ↩︎
- 北海道の内浦湾(噴火湾)や石川県の内浦町(現:能登町)、静岡県の内浦港(沼津市)など。 ↩︎
- 南あわじ市(2017)「第2次南あわじ市総合計画」2頁 ↩︎
- 南あわじ市「市コミュニティバス『らん・らんバス』の運行について」< https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/kyoudou/ranranbus.html >(2026/4/11参照) ↩︎





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